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犬の夏のお留守番、大丈夫?|安心して過ごせる工夫5選

2026.09.02

こんにちは!

人とペットと地球のハッピーをつくる

ひたちなか市の工務店、株式会社 鈴木建装です。

 

夏休みや秋の連休では、

お出かけや帰省などで愛犬がお留守番をする機会が増える季節です。

『エアコンはつけっぱなしの方がいい?』

『留守番中に熱中症にならないか心配…』

そんな不安を感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

犬は人よりも暑さに弱く、室内でも熱中症になることがあります。

今回は、夏から初秋のお留守番で気をつけたいポイントと

愛犬が安心して過ごせる工夫をご紹介します。


犬の夏のお留守番で気をつけたいこと

犬は、人のように全身に汗をかいて体温調節することができません。

そのため室温が高くなると体に熱がこもりやすく、

熱中症のリスクが高まります。

特に次のような日は注意が必要です。

・真夏日や猛暑日

・日当たりの良い部屋

・風通しが悪い室内

・エアコンが切れてしまった場合

“ 少しの外出だから大丈夫でしょう ”

と思っていても、室温は短時間で上昇することがあります。

👉室内でも熱中症が起こる理由


安心してお留守番してもらうための工夫5選

①エアコンで室温を一定に保つ

お留守番中は、エアコンを上手に活用して室温を一定に保ちましょう。

犬種や年齢にもよりますが、エアコンの温度設定は24℃~26℃を目安にすると安心です。

(夏の場合、室温が24℃~26℃ぐらい / 湿度50%~60%ぐらい)

除湿運転も活用しましょう。

また冷たい風が直接当たり続けないよう、風向きにも気を配りましょう。

 

②涼しく、落ち着ける居場所を作る

直接日が当たらず、空気が循環する場所に

冷感マットなどを置いて、リラックススペースを設けてあげると安心です。

また無理にケージなど一か所に閉じ込めず、

フローリングや玄関タイル、廊下など

愛犬が心地よい場所を自ら選んで過ごせる環境が理想です。

 

③日差しを遮り、室温の上昇を防ぐ

窓から入る強い日差しで室温が上がりやすくなります。

外出前には

・カーテンを閉める

・すだれやシャッターを利用する

・愛犬のベッドやケージなどは、窓際や日が当たる所から離しておく

 

④新鮮な水をいつでも飲めるようにする

脱水を防ぐためにも水はたっぷり用意しておきましょう。

水が倒れてしまう心配がある場合は、重みのある器や給水器を使うと安心です。

また複数の場所に置いておくのも大切です。

 

⑤万が一の時に備えておく

これからの季節、落雷による停電が増え、エアコンの停止による急激な室温上昇がとても危険です。

そのような事態に備えておきましょう。

・電気のいらないひんやりグッズを複数用意しておく

・遮熱、遮光カーテンの活用

 

 

 

 

 

 

 


まとめ:お留守番にはしっかりと準備を!

<お出かけ前のチェックポイント>

✅エアコンは運転しているか

✅水は十分に用意してあるか

✅直射日光が入らないか

✅ひんやりグッズを何点か置いてあるか

✅愛犬が自由に移動できるか

👉夏に愛犬がよくいる場所と理由

 

真夏を過ぎても残暑が厳しい昨今、秋も室温が急激に上がることがあります。

エアコンや日差し対策、水分補給などの基本的な工夫に加え、

お家そのものの快適さも大切なポイントになります。

鈴木建装では風通しが良い空間作り日ざしのコントロール、

年中室内どこでも温度が変わらない空調など、

家族みんなが快適に健康に暮らせる家づくりをご提案しています。

お困りごとや気になることがありましたら、ぜひご連絡ください。

ひたちなか市 鈴木建装 平屋

 

 

 

 

 

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