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24坪の平屋って4人家族で暮らせる?3LDKの間取りと広く暮らすコツ|ひたちなか市

2026.08.07

24坪の平屋って、本当に4人家族で暮らせる?

「平屋に住みたいけれど、4人家族で24坪は狭くないですか?」

家づくりのご相談で、よくいただく質問のひとつです。

結論からいうと、間取りを工夫すれば24坪・3LDKの平屋でも、4人家族で十分暮らすことができます。

むしろ大切なのは、家を必要以上に大きくすることではなく、廊下や使わないスペースを減らし、家族が毎日使う場所を心地よくすること。

今回は、24坪の平屋を実際に体感できる展示場をもとに、4人家族で暮らす場合の広さや間取り、メリット・注意点をご紹介します。


24坪って、どのくらいの広さ?

24坪は約79㎡。

たとえば、

LDK+主寝室+子ども部屋2室=3LDK

という構成が考えられます。

ここで伝えたいのは、

「24坪=小さい家」ではなく、無駄を減らした家。

という考え方です。

2階建てでは階段や廊下が必要になりますが、平屋ならそれらを抑え、その面積をLDKや収納などに使えます。


4人家族なら3LDKで足りる?

モデルケースを、

夫婦+子ども2人

として説明します。

  • 主寝室:夫婦
  • 個室①:子ども
  • 個室②:子ども
  • LDK:家族共有

これなら基本的な生活空間は成立します。

子どもが小さいうちはLDKで一緒に過ごし、成長したらそれぞれの個室へ。

家族の成長に合わせて使い方を変えられる間取りにしておくことがポイントです。


24坪でも広く感じる最大のポイントは「廊下」

ここは鈴木建装らしさを出します。

廊下をできるだけ少なくする。

仮に廊下などで3坪使えば約6畳分です。

その6畳を、

  • LDK
  • 収納
  • 洗面
  • ファミリークローゼット

などに使えれば、同じ24坪でも暮らしやすさは大きく変わります。

だから、

「何坪あるか」より「何坪を暮らしに使えるか」。

これを記事の重要メッセージにします。


平屋だから家事もシンプルになる

24坪平屋の魅力は広さだけではありません。

洗濯を例にすると、

洗う → 干す → しまう

を同じフロアで完結できます。

階段を上り下りする必要もありません。

キッチンから洗面、ランドリー、収納を近づければ、毎日の小さな移動を減らせます。

「家がコンパクトになると、暮らしまでコンパクトになる。」

という切り口です。


実は「大きくしすぎない」メリットもある

ここは価格だけで終わらせないのがポイントです。

家を必要以上に大きくしなければ、

建築費 → 抑えやすい
光熱費 → 抑えやすい
掃除 → ラク
メンテナンス → 抑えやすい
家事 → 移動が少ない

そして浮いたお金や時間を、

旅行、趣味、子どもの教育、ペットとの時間、将来の貯蓄などに使えます。

「家を大きくすることより、人生を豊かにする。」

これは「平屋スローライフ」につながります。


もちろん24坪が全員に合うわけではありません

ここは「正直」を出した方が信頼されます。

例えば、

  • 大型のファミリークローゼットが欲しい
  • 書斎が欲しい
  • 趣味部屋が欲しい
  • 子ども3人
  • 大人数で集まることが多い
  • 大きな家具をたくさん置きたい

という家庭なら、24坪では窮屈になる可能性があります。

だから鈴木建装としては、

「24坪に生活を合わせてください」ではなく、家族に必要な広さを一緒に考える。

とします。


24坪の平屋を実際に見てみませんか?

写真や図面だけでは、

「24坪って狭いの?」

はなかなか分かりません。

実際にLDKに立ってみたり、寝室から洗面まで歩いたり、収納を開けてみたりすると、数字だけでは分からない「暮らせる広さ」が見えてきます。

24坪・3LDKの等身大の平屋だからこそ、これからの暮らしを具体的にイメージできます。

 

 

24坪が、すべてのご家族にちょうどいいとは限りません。

大切なのは、家を何坪にするかではなく、
これから家族でどんな毎日を送りたいか。

家族で食卓を囲む時間。
子どもたちの成長を見守る時間。
愛犬と散歩して、休日は庭やテラスでのんびり過ごす時間。

私たちは、そんな一人ひとりの「こう暮らしたい」に耳を傾けながら、必要な広さ、間取り、そして無理のない予算を一緒に考えます。

大きな家をつくることが目的ではなく、
その家で過ごす人生を、少し豊かにすること。

想いに寄り添い、未来をカエル。

人とペットと地球に優しい
100年ハッピー 平屋スローライフ。

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