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犬の熱中症は室内でも起こる?|家の中で気をつけたいポイント

2026.07.01

こんにちは!

人とペットと地球のハッピーをつくる

ひたちなか市の工務店、株式会社 鈴木建装です。

 

梅雨の晴れ間で暑い日が続くと、

熱中症がニュースで取り上げられることが増えてきます。

実は熱中症は、屋外だけでなく

室内でも起こることをご存じでしょうか?

そしてそれは、私たち人間だけでなく愛犬も同じです。

 

“ 家の中だから安心 ”

と思っていても、気付かないうちに室温が上がり

愛犬が体調を崩してしまうことがあります。

今回は、犬の熱中症を防ぐために家の中で気をつけたいポイントをご紹介します。


犬は人よりも熱中症になりやすい!

犬は人のように汗をかいて体温を下げることができません。

体温調節の多くを “ パンティング  ”(ハァハァと呼吸すること)で行っています。

そのため

・気温が高い

・湿度が高い

・風通しが悪い

といった環境では、体温が下がりにくくなります。

特にシニア犬や短頭種、小型犬は注意が必要です。

👉愛犬が過ごしやすい家


室内でも熱中症になる理由

「家の中なら大丈夫」と思われがちですが、

実際には室内で熱中症になるケースもあります。

例えば、

・エアコンを消してしまった

・西日で室温が上昇した

・風通しが悪く、熱がこもった

などの状況です。

犬は言葉で「暑い」と伝えられません。

そのため、飼い主が住環境を整えてあげることが大切です。


愛犬が熱中症になりやすい家の特徴

①西日が強く入る

午後になると急激に室温が上がることがあります。

特に夏場の西日は想像以上に強く、エアコンをつけていても暑さを感じる場合があります。

②風通しが悪い

空気が動かない部屋は熱がこもりやすくなります。

サーキュレーターや換気を活用し、空気の流れをつくることが大切です。

③床付近に熱や湿気がたまる

空気が動かないと犬のいる床付近は暑く、ジメジメしていることがあります。

室温だけでなく、愛犬のいる高さの環境にも気を配りましょう。


室温の温度・湿度をチェックしよう✔️

犬が快適に過ごしやすい室内環境の目安は

・温度:22~26℃

・湿度:50~60%

と言われています。

温度だけでなく湿度も重要です。

湿度が高いと体温が逃げにくくなり、熱中症のリスクが高まります。

温湿度計を設置して、こまめに確認するのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 


愛犬の様子をよく観察しよう✔️

ハッピー店長は暑い日、

エアコンの風で冷えたフローリングにお腹をぺったりとくっつけて休んだり、

水をいつも以上に欲しがることがあります。

愛犬の様子を普段から観察して

『いつもと違うな…』と感じる時には注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ:人も犬も暑さに負けない住まいづくりを

最後に、住まいの簡単チェックポイントを挙げておきます。

✅室温22~26℃

✅湿度50~60%

✅風通しを確保

✅直射日光を避ける

✅新鮮な水を飲めるよう、いつでも用意しておく

 

夏を快適に過ごすためには、エアコンだけに頼るのではなく

それに適した住まいそのものの性能も必要になります。

断熱性能や日照の調整、風通しの工夫によって、室温の上昇を抑えやすくできます。

人にとって快適な家は、愛犬にとっても快適です。

夏に向けて、ご自宅の様子を今一度確認してみて下さいね🐶😊

ひたちなか市 鈴木建装 平屋

 

 

 

 

 

 

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