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猫の脱走防止扉が有効な理由|玄関・窓・階段に設置するメリットとは?

2026.09.16

こんにちは!

人とペットと地球のハッピーをつくる

ひたちなか市の工務店、株式会社 鈴木建装です。

 

「玄関を開けた瞬間、愛猫が外へ飛び出しそうになった」

「窓を開けて風を入れたいけれど、愛猫の脱走が心配…」

猫と暮らしていると、一度はそんな経験や心配をしたことがあるのではないでしょうか?

猫は好奇心が強く、玄関や窓が開いたほんの一瞬の隙に

外に出て行ってしまいます。

 

実際に鈴木建装にも、愛猫が脱走した経験を持つ飼い主さんからのご相談やご依頼をよくいただきます。

そこで今回は、猫の脱走防止対策として設置している『にゃんがーど』について

なぜ有効なのか?

どのような場所に設置すると安心なのか?

をご紹介します。

👉【脱走防止扉の施工例はコチラ】


秋は「窓を開けたい」心地よい季節だからこそ要注意

夏の暑さが落ち着き、

エアコンを止めて心地よい自然の風を取り入れたくなる日が増えてきます。

 

「今日は涼しいから、窓を開けよう」

そんな何気ない行動が、猫との暮らしでは脱走の大きなきっかけになることがあります。

もし網戸を閉めていても、網戸を押して外れてしまったり、

よじ登って破れたりしてしまいます。

 

また窓だけでなく、玄関やベランダなど外につながる場所は

猫の脱走防止が必須のポイントです。


引っ越し後は今まで以上に注意を

猫との暮らしで、特に脱走に注意したいタイミングのひとつが

「引っ越し」です。

 

新しい家は、猫にとって今まで暮らしていた場所とはまったく違う環境。

家具の配置や部屋のにおい、窓から見える景色などすべてが変わります。

さらに引っ越しの当日は、荷物の搬入・搬出で玄関のドアを何度も開け閉めすることになります。

普段は落ち着いている猫でも、環境の変化や人の出入りに驚いて、思わぬ行動をとることがあります。

 

そして、万が一新しい家から外へ出てしまった場合、

これまで暮らしていた場所とは違うため、迷子になって帰って来られない可能性もあります。

「今まで脱走したことがないから大丈夫」

ではなく、環境が変わるタイミングこそ、あらかじめ脱走対策を強化しておくことが大切です。


なぜ猫には「脱走防止扉」が必要なの?

「猫が外へ出ないようにするなら、網戸やペットゲートでも十分なのでは?」

そう思われている方もいるかもしれません。

しかし、猫はジャンプ力があり、体も柔らかいため

低い柵を飛び越えたり、わずかな隙間をすり抜けることがあります。

 

そのため、猫の脱走防止対策では

・猫がすり抜けにくいこと

・簡単に開けたり飛び越えられないこと

・家の雰囲気になじむこと

・人の生活動線にもストレスがないこと

(※案外見落とされがちですが、毎日のことなので重要です)

 

などが大切です。

そこで活用できるのが

猫の脱走を防ぐために設計された室内用の安全扉「にゃんがーど」です。

👉【にゃんがーどの詳細】


「にゃんがーど」が猫との暮らしに有効な理由

①猫がすり抜けにくい格子設計

にゃんがーどは、猫の脱走防止を目的とした格子扉です。

猫がすり抜けにくい格子によって、玄関などの外へつながる場所との間に、もう一つの仕切りをつくることができます。

「玄関を開けた瞬間に猫が飛び出してしまうかも……」

そんな不安を減らすための、安心につながる設備です。

 

②奥が見えて圧迫感が少ない

脱走防止のために扉を設置すると、

「家の中が狭く感じられてしまうのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。

にゃんがーどは格子状になっているため視界が抜けやすく、空間を完全に仕切る扉と比べて圧迫感が少ないのも特徴です。

猫の様子を確認しやすく、人と猫がお互いの存在を感じながら過ごせるのも嬉しいポイントです。

 

③通風や採光を確保できる

猫の脱走を防ぎながら、住まいの快適さも大切にしたいですよね。

格子状の扉なら、空気や光を取り入れやすいため、玄関周りを閉鎖的にしすぎずに脱走対策ができます。

特に秋は、涼しい風を家の中に取り入れたい季節。

「愛猫の安全」と「人にとっての心地よさ」の両方が叶います。

 

④インテリアになじみやすい

にゃんがーどは天然木を活かしたシンプルなデザインなので、

住まいのインテリアにもなじみやすいのが特徴です。

「安全対策のために仕方なく設置する」のではなく、

雰囲気に馴染みながら、住まいの一部として取り入れやすいです。

 

⑤人の生活はスムーズに

両側から開閉や施錠ができたり、間口を広く取っているので荷物を持っていても人は通りやすい等

猫との生活に基づいて工夫されています。

とあるお客様は、階段の下にご自身で扉を設置されていたそうです。

ただ洗濯物を二階に運ぶ時に、いつも首を少し屈めなくてはならないのが気になり

改めて『にゃんがーど』の採寸や設置をご依頼頂きました。

少しのこと…と思っても、毎日の生活の中で積み重なると大きなストレスになってしまうため、

人間の生活に支障がないということも重要なポイントになります。


特に必要なのは「玄関」

猫の脱走防止を考える時、まず最初に検討したいのが玄関です。

 

玄関は

・家族の出入り

・来客

・宅配便の受け取り

・荷物の搬入

など、日常的にドアを開ける機会が多い場所。

 

猫が玄関まで来ていることに気づかずにドアを開けてしまえば、そのまま外へ飛び出してしまう可能性があります。

玄関と室内の間に脱走防止扉を設けることで

「玄関ドアを開ける前に、もう一つの扉がある」

という安心感につながります。

 

 

 

 

 

 

 

実際の施工例でも、玄関に「にゃんがーど」を設置しています。

家族の出入りや来客、宅配便の受け取りなど、とっさの開閉でも心配なく過ごせると安心のお声を頂いています。

👉【実際の施工例】はコチラ


窓を開けたいときにも、猫の脱走対策を

玄関だけでなく、窓も猫の脱走対策を考えたい場所です。

特に秋は、エアコンに頼らず窓を開けて風を取り入れたい日が増えてきます。

「網戸にしておけば大丈夫」と思っていても、

元気に飛びついて爪で網戸が破けたり、網戸自体が外れてしまうこともあり油断できません。

窓枠の手前ににゃんがーどを設置することで心配なく窓を開けられるようになるので

部屋の換気だけでなく、ニオイ対策にも有効です。

ひたちなか市 平屋 注文住宅

 

 

 

 

 

 

 

 

実際にそのように施工したお客さまのお宅では、

猫ちゃんたちがすぐに寄ってきて、窓枠のすぐ横で外気を浴びながら

気持ち良さそうに外を眺めたりしていました。

👉【施工例】はコチラ


階段やキッチンなどにも効果的

猫の行動範囲を考え、玄関以外の場所に脱走防止扉を設けることで安心につながります。

例えば

・階段 ⇒ 階段からの落下を防止。また複数飼育の場合、それぞれの行動範囲を区切ることができる。

・キッチン ⇒ 調理中のコンロや暑い鍋、刃物やガラスなどの危険なもの、口にすると良くない食べ物などから遠ざけるため。


工務店に相談するメリット

「猫の脱走防止なら、市販のゲートを付ければいいのでは?」

もちろん、ご自身で対応できる場合はそれで問題ありません😊

 

一方で、玄関などに扉をしっかり固定して設置する場合には

設置場所の寸法や壁・天井の状態、扉の開閉方向など、住まいに合わせた確認が必要になります。

 

工務店に相談することで

・設置場所の採寸

・固定方法の確認

・家具や建具との干渉

・猫、家族の動線

など実際の生活に合った設置場所や方法を検討できます。

 

また、既存の商品ではカバーしきれない部分は大工さんに作ってもらって設置するなど

臨機応変に対応できます。


猫を閉じ込めるのではなく「ともに安心して暮らせる家」を

猫の脱走防止対策は、猫の行動を制限するためだけのものではありません。

大切なのは、

猫が外へ出ていく事故を防ぎ、家の中で安心して過ごせる環境をつくること。

玄関の出入り、窓を開ける時、急な来客時、

飼い主さんが必要以上に愛猫の動きを心配せずに済むこと。

それは、猫にとっても人にとっても心地良い暮らしにつながります。

 

 

 

 

 

自然の心地よい風を取り入れたいとき。

新しい家に引っ越すとき。

そして、これから猫との暮らしを始めるとき。

鈴木建装では猫も家族も安心して暮らせる住まいのための

脱走防止リフォームについてもご相談いただけます。

ひたちなか市 鈴木建装 平屋

 

 

 

 

 

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