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犬が寒がっているとき今すぐできる5つの対策|室温・床・窓のチェック方法

2026.03.10

こんにちは!

人とペットと地球のハッピーをつくる

ひたちなか市の工務店、株式会社 鈴木建装です。

 

犬が丸くなって寝る、夜中に落ち着かない…

それは寒さのサインかもしれません。

今すぐできる5つの対策と、室温・床・窓のチェックポイントを解説します。


犬が寒がっているかも?まず何をすればいい?

最近、愛犬が丸くなって寝る時間が増えたり、夜中に落ち着かない様子はありませんか?

それは“ 寒い ”というサインかもしれません。

まずは大がかりなことを考える前に、今日からできる対策を確認してみましょう。

 

 

 

 

 

 


すぐにできる!対策5選

①室温をチェックする

犬にとって冬の快適な室温は

およそ18~22℃が目安です。

人が「少し寒いかも」と感じる室温は、犬にとっても寒い可能性があります。

✅温度計を設置する

✅朝晩の最低温度を確認する

※詳しい室温の目安はこちらで解説しています

👉「アナタの愛犬のベストな室温は?

 

②床の冷えを確認する

犬は人より床に近い位置で生活しています。

フローリングは特に冷えやすく、

室温が足りていても“ 床温度 ”が低い場合があります。

✅床に手をついて冷たさを確認

✅ラグやマットを敷く

✅寝床を少し高くする

床の冷えが強い家は、断熱性能の影響も考えられます。

👉「実は多い!床そのものが冷える家

 

③窓からの冷気を防ぐ

冬の冷気は窓から入ります。

見た目は暖かそうでも、冷気を受けている可能性があります。

✅厚手カーテンを活用する

✅すきま風をチェックする

👉「窓の寒さ対策

 

④寝床の位置を見直す

窓際、ドア付近、廊下の近くは冷気が流れやすい場所です。

暖房の風が直接当たらず、

かつ冷気も受けにくい場所に移動させましょう。

👉「今すぐにできる!冷えから守るコツ

 

⑤暖房の当て方を工夫する

エアコンは部屋上部が暖まりやすく、

床付近は冷えやすい傾向があります。

✅サーキュレーターで空気を循環

✅暖房の設定温度を急激に下げすぎない

暖房だけで改善しない場合は、

住まいの断熱性能が関係しているケースもあります。


それでも改善しない場合は?

対策をしても

・丸くなって寝続ける

・夜中に何度も起きる

・震えている

場合は、住まい全体の寒さを見直す必要があるかもしれません。

犬は「床」と「窓」の影響を強く受けます。

愛犬の様子が気になる方は、

まずは寒さのサインを確認してみて下さい。

👉「犬が寒がっているサイン7選


鈴木建装では、ひたちなか市周辺で

ペットと快適に暮らせる住まいづくりについてのご相談を承っております。

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ひたちなか市 鈴木建装 平屋

 

 

 

 

 

 

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