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ワンちゃんが夜中にウロウロ…寒さのサインかもしれません。

2026.02.17

こんにちは!

人とペットと地球のハッピーをつくる

ひたちなか市の工務店、株式会社 鈴木建装です。

 

夜中にふと目を覚ますと

愛犬がリビングをウロウロしている。

さっきまでソファで寝ていたのに、

今度は床に移動して

またしばらくすると別の場所へ――。

 

「どうしたのかな?」

「どこか具合が悪いのかな?」

そう心配になる方も多いかもしれません。

 

夜中に落ち着かない様子を見せる理由はさまざまですが

実はそのひとつに、家の中の温度ムラが関係していることもあります。

今回は、冬の夜に起こりやすい

愛犬の行動と住まいの関係について考えてみます。


夜中に落ち着かない理由は、ひとつではありません

まず大切なのは原因をひとつに決めつけないことです。

 

夜間のウロウロ行動には

・トイレのタイミング

・不安や物音

・加齢による睡眠の変化

・体の違和感

など、様々な可能性があります。

 

気になる様子が続く場合は、

かかりつけの獣医師さんへ相談することも大切です。

その上で、

『住まいの環境』もひとつの視点として考えてみる価値があります。


冬の室内は、想像以上に“ 高さ ”で温度が違います

暖かい空気が上へ

冷たい空気は下へ流れます。

人が立っている高さは暖かくても

床に近い位置は数℃低いこともあります。

 

 

 

 

 

 

床に近い場所で過ごすことの多い犬にとって

その数℃の差は思っている以上に影響することがあります。


夜になると、温度ムラが大きくなりやすい

昼間と違い、夜の家の中は

・暖房が弱まる

・人の動きが減る

・カーテンの隙間から冷気が入りやすい

・窓付近や床に冷気がたまりやすい

といった環境になります。

 

その結果、

愛犬が「より暖かい場所」を探して

寝床を変えている可能性もあるのです。

これは異常というより、

環境に合わせて自分で調整している行動とも言えます。


ご自宅でできるチェック

夜の様子を、少しだけ観察してみて下さい。

▢ 夜になると床がひんやりしている

▢ 愛犬が窓や壁際を避けている

▢ 暖房の風が届く場所に移動している

▢ 冬だけ寝る場所が変わる

👉いくつか当てはまる場合、

住まいの温度環境が影響しているのかもしれません。


まとめ : 夜の環境を見直してみませんか?

冬の寒さは

日中よりも夜に影響が出やすいものです。

人が気づかない小さな温度差が

愛犬の落ち着かなさにつながっていることもあります。

 

※冬のおうちの寒さについて、コチラでもご紹介しています↓

愛犬が教えてくれる冬の室内の寒さ

愛犬とホットカーペット

寒さは窓からやってくる

 

「えっ?うちもそうかも…?」

と感じたら、お気軽にご相談ください。

鈴木建装では

人にもペットにも地球にもやさしい住まいづくりを大切にしています。

ひたちなか市 鈴木建装 平屋

 

 

 

 

 

 

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