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「そこ寒いよ?」愛犬が教えてくれる冬のおうちの弱点

2026.02.05

こんにちは!

人とペットと地球のハッピーをつくる

ひたちなか市の工務店、株式会社 鈴木建装です。

 

冬になると、

愛犬がいつもと違う場所で丸くなっていたり、

窓際に近寄らなくなったりすることはありませんか?

人は『そこまで寒くない』と感じていても

実は愛犬は 家の中の“寒さの弱点”

正直に教えてくれていることがあります。

 

今回は、愛犬の行動から気づける家の冬の弱点についてのお話です。


同じ部屋でも、感じている寒さは違います

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ室温の部屋で過ごしていても

人と犬とでは、寒さの感じ方が大きく異なります。

ご存じのように暖かい空気は上にたまり

冷たい空気は下に流れていくため、

床に近い位置で過ごす犬たちは冷えを感じやすいです。

なので、人にとっては快適でも

足元で過ごす愛犬は寒さをこらえている――

そんなことも珍しくありません。


冬の冷気は、どこからやってくる?

冬の冷たい空気は、

多くの場合『窓』から入り込み、床にたまります

特に、

・窓の近く

・壁際

・床に直接触れる場所

は、知らないうちに冷えやすいポイントです。

 

愛犬がそうした場所を避けたり、

逆に暖かい場所を探して移動している場合、

家の寒さが影響している可能性があります。


「じゃあ、何をすればいい?」

対策のために、まずはチェックしてみて下さい。

 

窓まわり

▢ 窓の近くに行くと足元がひんやりする

▢ カーテンを閉めても冷気を感じる

▢ 朝、窓の下だけ特に寒い

床まわり

▢ フローリングが冬だけ冷たい

▢ ラグを敷くと少し安心する

▢ 愛犬が床で丸くなりがち

愛犬の居場所チェック

▢ ベッドが窓や壁際にある

▢ エアコンの暖気が届いていない

▢ 冬になると寝る場所が変わる

↑ いくつも当てはまる場合、

家の作りが寒さの原因になっているかもしれません。


愛犬の行動は、住まいからのサイン

 

 

 

 

 

 

 

愛犬は言葉で「寒い」と伝えられません。

でも、

・寝る場所を変える

・じっと動かなくなる

・床に体をつける

などといった行動で

今の住まい環境を教えてくれています。

それに気づいてあげられるのは、一緒に暮らすご家族だけです。


まとめ : 愛犬目線で、家の冬を見直してみませんか?

家の寒さ対策は『我慢するもの』ではなく

『気づいて整えてあげるもの』です。

もし、

「うちも当てはまるかも?」

「これって、室内の寒さのせいなの?」

と感じる方は、お気軽にご相談ください。

鈴木建装では

人にもペットにも地球にもやさしい住まいを大切にしています。

ひたちなか市 鈴木建装 平屋

 

 

 

 

 

 

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