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ひたちなか市 遮熱の家 水戸市

2013.04.10

わずか厚さ4ミリでグラスウール24K 50ミリの遮熱断熱力

既存住宅の天井裏に張るだけで断熱改修ができます

厚さ4ミリなので施工性がよいです

夏の暑さ対策ならHMシートがおすすめです。

また新築でも住宅融資援機構性能基準適合品として

高性能遮熱・断熱シートとして登録済みです

輻射熱を97パーセント逃がさないので

建物を全部くるんでしまうのが一番良い仕様だと思います。

エコポイント認定商品の遮熱材はHMシートだけです
 

  • 素材自体の劣化が無く、経年変化に強い特性をもっています
  • 4mmという薄さのため、取り付け空間が少なく、その分空間の利用性が拡大します
  • 湿気を溜め込まないため、住宅へのダメージが激減します
  • 熱を蓄め込まないため、省エネに効果的です
  • 取り回しが良いので施工工事がしやすく、作業精度のバラつきがありません

経済産業省認定 住宅エコポイント対象製品【断熱材2】に
弊社のHMシート(製品番号:2S28HMS 断熱材区分:E)が認定されました。

人が体感する熱の種類

現在、日本の建築で主に使われている断熱材(グラスウール、ロックウール、発泡系断熱材は
わずか5%の伝導熱を抑制する為に使われている断熱材なのです。

輻射熱

熱はものが離れていても伝わります。
輻射熱は人の皮膚の奥にある温点を刺激するのです。 温度が低くても暖かく感じるのもこの熱です。

例) 焚き火や太陽の熱

対流熱

対流熱の伝達は流体の移動であり、空気の流れによって感じる熱です。

例) 扇風機

伝導熱

温度差のある2つの物が接したとき、熱が高い方から低いへ伝わる熱です。

例)電気カーペット

輻射熱と体感温度

 

体感温度、つまり人間が「暑い」「寒い」と感じる感覚は、単純に室温だけで決定されるものではありません
実際には、輻射熱や室温、気流速度などが複合し、その結果得られる感覚ということになります。

輻射熱とは、壁や天井などあらゆる物質から出ており、受熱面で熱が発生することをいいます。

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