代表挨拶_テスト③

代表取締役 鈴木達也と愛犬ハッピー店長

大切な人と、最幸の人生を。

人は一生に一度、命をそそいで家を建てます。
だからこそ、私はあなたの人生から憂いを減らし、たくさんの笑顔を増やしたい。
株式会社鈴木建装の代表、鈴木達也です。そして隣にいるのが、わが社の看板犬であるハッピー店長です。
私たちは、単に家という箱を大きくする会社ではありません。
暮らしを整え、人生に余白をつくること。
これこそが、私たちの本当の仕事です。

プロとして25年、自邸を建てて気づいた本当のハッピー

私は25年間、建築の世界でがむしゃらに走り続け、数々の高級注文住宅やデザイン住宅を手掛けてきました。プロとしての強い誇りもありました。

しかし10年前、結婚し、いざ自分が自邸(平屋)を建てるとなったとき、情けないことにものすごい不安に襲われたのです。

「もし、毎月の重いローンに追われるようになったらどうしよう」
「もし、光熱費が上がって暮らしがギスギスしてしまったらどうしよう」

それは、自分の限られた人生の時間、つまり命をそそぎ込んで家を建てる人間なら、誰もが心の奥底で抱える本物の恐怖でした。そのとき私は、これまでの見栄や常識をすべて捨てる覚悟を決めました。これからの時代に本当に必要なのは、暮らしのストレスや将来の不安を徹底的に削ぎ落とした、優しくて賢い住まいだと。

そして、子育てをしながらその平屋で10年を過ごす中で、私はもうひとつの確信を得ました。

本当に大切なハッピーは、自分ではなく、一番近くにいる人の幸せに寄り添うことの先にあるということです。

私の自邸は、妻の願いから始まった愛犬ハッピーとの暮らしを中心に設計しました。ハッピーを迎えたことで、夫婦の会話が増え、一緒に過ごす時間が生まれ、心も身体も健康的なスローライフへと変わっていったのです。自分以外のハッピーに寄り添うことで、人生はちょっと愉快になる。鈴木建装の家づくりの原点は、この私自身のリアルな経験にあります。

優しいとは、人の憂いを減らすこと。引き算の技術でつくる4つの余白

優しいという漢字は、人の憂い(うれい)に寄り添うと書きます。
だから、私たちの家づくりはふわっとした感情論ではありません。建築のプロとしての確かな技術で、あなたの人生から4つの憂いを徹底的に引き算する設計です。

お金の憂いを減らす

無理のない価格で毎月の固定費を抑え、通帳と心に余白をつくります。

時間の憂いを減らす

無駄な廊下を徹底的に排除し、毎日の家事やお掃除の時間を劇的に短縮します

健康の憂いを減らす

ひたちなか市の自然を味方につけ、家中どこにいても温度差のない家族の健康を守ります。

家族の憂いを減らす

愛犬や愛猫も大切な家族。言葉のない小さな命も心地よく暮らせる工夫を標準仕様に。

鈴木建装の強み・詳細はこちら
私たちが引き算する「4つの憂い」の具体的な技術や、暮らしを豊かにする3つのプラン(規格・注文・リフォーム)の価格帯については、こちらのコンセプトページで詳しくご紹介しています。

リビングの美しさを守る、もうひとつの発明人生の土間

もうひとつ、鈴木建装の平屋には大きな特徴があります。それが、ガレージを再定義した「人生の土間」です。

新築後の小さなイライラ(分別ゴミの臭い、雨に濡れた荷物、ベビーカー、泥だらけのペット、アウトドアの道具など)は、実はリビングではなく、半分外のモノから始まります。これらを車庫という贅沢品ではなく、人生の土間という合理的な空間にすべて引き算する。

土間が生活のノイズをすべて吸収してくれるからこそ、リビングにはいつも何もない美しさと、心のゆとりが保たれるのです。

100年飽きない、家族の笑い場へ

家を小さく、賢くつくって、人生を大きく楽しむ。

流行りのデザインはいつか飽きます。しかし、引き算の技術で人の憂いを減らす優しさは、100年経っても飽きることはありません。

暮らしから憂いが減り、時間とお金に余白が生まれる。

ゆとりがあるから、大切な人にやさしくなれる。毎日にありがとうの言葉が増える。

そして気付けば、そこが家族にとって最高の笑い場(わらいば)になっている。

私たちは、あなたが一生に一度そそぐその命の重みを受け止め、ひたちなか市で一番優しいスローライフを、これからも正直・親切・愉快に、一緒に形にしていくことをお約束します。

ご家族の想いに寄り添い、これからの未来をカエル。

どうぞ、ハッピー店長に会いに来るような気持ちで、お気軽に私たちのかえるや鈴木建装展示場へ遊びにきてください。

あなたにとってのハッピーを、ぜひ私たちに教えてください。

株式会社 鈴木建装
代表取締役 鈴木 達也

ちょっと愉快な暮らしを体験してみませんか?

暮らし展示場へのご来場予約はこちら →

私たちは、一時的に儲かる会社ではなく、100年後も地域に必要とされる会社を目指しています。嘘のない誠実な経営を行うため、私たちの指針をここに開示いたします。

項目 鈴木建装の約束(5~10名+協力業者 30 社のスモールビジネス)
理念・ビジョン 家族の未来を笑顔にカエル※家族とは人、ペット、地球、地域まで指します。
四方よし経営 ① お客様よし:無理のない価格と高性能で人生に余白をつくる。
② 働く人よし:少数精鋭で無理な拡大をしない。
③ 協力業者よし:正直、親切、愉快に、長く続く信頼関係を築く。
④ 未来・地域よし:地域に笑い場をつくり、次世代へ優しい暮らしを残す。
組織・事業方針 大きい会社よりも、地域で信頼され続ける会社を目指します。無理な営業はせず、ご紹介主体の経営を行います。平屋の規格・注文・リフォーム、そしてドッグテラス等を通じた地域体験事業を展開していきます。
行動指針 正直:できないことは、できないと言う。
親切:相手の憂いを減らす。
愉快:人生に余白をつくり、笑い場を育てる。

私たちは、家を売る会社ではありません。ひたちなか市に優しさを実装する会社です。

保有資格
2級建築士

 高耐久で安心・安全の家づくりに欠かせない大切な資格です。

エネルギーエージェント(一般社団法人 日本エネルギーパス協会)

 健康や光熱費にかかわる高気密・高断熱の家、他社との違いがよくわからないですよね
 住宅の『燃費性能』を認定すれば、自分の家を数値でわかりやすく判断することが可能です。

ホウ素系防腐防蟻剤 エコボロン 認定施工士証(株式会社エコパウダー)

 高気密・高断熱でしっかりと密封された空間に薬剤系の防蟻剤はとても危険と感じています
 飲んでも体に害のない、ホウ素系の防蟻剤を使用して、さらに安心の家づくりを目指します。

愛犬家住宅コーディネーター

 犬種ごとの特徴に合わせた愛犬との幸せで楽しい生活を設計するために欠かせない資格です。

自己紹介

もともと父が建設業の仕事をしていたせいか、自然と建築の仕事につくことを考えました。
しかしどんな建築の仕事をしたいのかなどわからず、大学にも行かず、とりあえず地元水戸市の建築の専門学校を卒業。
仲間たちとバスケットをしたり、アルバイトをしたりの楽しい学生生活が終了。
就職難の時代、建設業も不況、水戸の設計事務所でアルバイトをするも、資格もとれず仕事の内容も耐震診断の調査や防音工事の調査など、あまりピンとくることもなく、ハローワークにて就職をさがしました。


20歳

設計事務所時代 その1
生まれて初めての本採用の職場では、補償コンサルタント業、区画整理などで移動したりする、家や塀や庭木などの 査定の仕事を経験、いろんな住宅の間取りを調査したり、いろんな庭木の種類を調査したりと、細かい積算など 既存の家をたくさん調査することで家づくりの基礎が自然と身についたと感じています。
区画整理で移動するイコール壊すしごと、特に夢のある仕事でもなく、何か夢のある違った仕事がしたいと考えこの時点でいつかは自分で独立して夢のある仕事がしたいなと考えました。

25歳

設計事務所時代 その2
退社後すぐに、木造の大工手刻みでつくる家を建てている、こだわりの設計事務所にタイミング良く入社。
建築名鑑にのるような大先生の元、外断熱、基礎断熱、高気密・高断熱、全館空調の家の設計を学びました。この事務所では、手書きで設計図面を書くのがあたりまえで、おかげで今でも手書きなどスケッチで書いた方が仕事は早く良いアイデアが生まれてくるので、日々手書きの大切さを感じている毎日です。
大工手刻みの家や数寄屋建築や茶室や和紙や塗り壁など本格な日本建築を体験することができて、このときに自然素材の良さを体感できた経験が、いまでも家づくりの基本となっています。
大工手刻みの木の家、全館暖房、外断熱、基礎断熱の事務所で働いていて、体感したことは全館暖房なので暖かくて快適、しかし、加湿器を入れても乾燥などで、柱や梁などが割れたり隙間がでたりすることやコストが掛かりすぎるので、設計料も合わせるととても自分たちに手がでるような価格でないと感じました。
生活してからも、この時代は断熱性が弱く、高気密でも、夏・冬の光熱費が住んでからびっくりするほどでした。また全館暖房は、全熱交換タイプなので給気ダクトがあり、10年20年と住むうちにダクト内のよごれ等の心配や機械そのものが壊れたときに、高額なメンテナンス料が発生したり、誰もが購入できる家ではないと感じました。
建築も不況の時代は続き、仕事の減少や、新たな勉強ために事務所を退社。
この事務所での、所長との出会いや大工との出会いが、現在の自分の家づくりの基本となっていて自然素材の大切さをしっかり学ばせて頂いたから今の自分があるなと、つねに感謝の気持ちをもって仕事をしています。

30歳

地場のビルダー時代
このとき住宅関係の仕事で将来は自分で独立をしたいなと、ひそかな夢をもっていたので住宅の営業や現場管理などをしてみたいなと考えました。
自然素材の家づくりが好きだったので、地場のビルダー時代も、自然素材にこだわった会社に入社しました。
無垢の木をふんだんに使用した、あたたかみのある雰囲気の家づくりで全館暖房、蓄熱式スラブヒーター、基礎断熱、ウレタン吹付け、高気密・高断熱住宅を建てていました。ウレタン吹付け断熱は、簡易的に高気密・高断熱をつくることが可能ですが、木材の乾燥や経年変化によりウレタンと木材との隙間など、10年20年たってからもその性能がきちんと発揮できるか不安があったり石油製品なので、製造時のエネルギーが多いことや、火災などのとき燃えやすい性質があることに不安をもちました。昔は、人気のあった蓄熱式の暖房は、平成25年省エネルギー基準では、かなり一次エネルギー量を使用するので 弊社では、現在お勧めしていない状況となっています。夜間電力の安さで電気代をごまかしている感じです。
このとき感じたことは、自然素材の無垢床板は、とても暖かいことを再確認することができました。床材にどの硬さの無垢の床板を使用するかで、家の快適性がかなり違ってしまうと考えています。冬でも裸足であるいても、ポカポカあたたかく生活できることが、快適な家だと考えているからです。
お客様と直接ふれあう、営業や打合せや設計などを中心とした仕事をしていました。
このとき感じたことは、お客様とふれあう仕事がとても楽しいこと、自分にはあっているのかなと感じました。ビルダーの社長は、商品の知識や営業のテクニックなどにすぐれていて、いろいろな経験やお話を聞かせていただき、営業、接客、知識など、設計時代とはまた違う沢山の知識を学ぶことができました。

32歳

32歳から現在45歳まで
2010年 父が営んでいた鈴木建装に入社 新築注文住宅請負開始
2013年 ゼロエネルギー住宅の標準化開始
2014年 ゼロエネルギー平屋建て建設(自宅件展示場)耐震等級3標準化開始
2016年 茨城県中小企業家同友会 経営指針をつくる会にて経営指針作成
2017年 株式会社鈴木建装に法人化(社員を雇用し永続サポートの開始)
2018年 ペットと暮らす愛犬家住宅展示場の建設(カエル雑貨かえるや)
2023年 UA値0.35、C値0.4平屋の家建築(床下エアコン、小屋裏エアコン、高気密高断熱)
    茨城県中小企業家同友会 県央海浜支部 支部長就任
    新たな家族happyちゃんを迎える(譲渡犬ジャックラッセルテリア10歳メス)
    かえる雑貨かえるやOPEN